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気ままに語るSKYRIMプレイ日記

このブログはいまさらSKYRIMにハマッたので気ままに書いたりSS乗せたりする旅日記。

CHOCOLATEのプレイ日記8「アンダー・サールザル(後編)」

CHOCOLATEのプレイ日記

扉の先はドラウグルだらけで、しかも扉をくぐった先の敵は、

さっきの奴らよりも強くて、まだまだ学生でしかない私にとってそこは地獄だったわぁ・・・。

 

 

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墓から出現するドラウグル達を魔法で何度も何度も撃って

マジカが尽きれば、追い掛け回され、それでもなんとか逃げて

逃げて、逃げて、魔法を撃って。

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壁に追い詰められれば、敵の持ってた剣を拾い、振るう。

『うああああ!こないでよ!』

マジカが尽きて魔法が撃てない。私の力ではダメージらしいダメージを与えれない。

 

私の頭の中に死がよぎった。

 

『死ぬの私は。また死ぬの?』

『そんなのは嫌よ!私はまだ死ねないのよ!』

 

 

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『あーっはっははははっ!私死ぬのは嫌よぉ・・・・だから!』

『あんたたちを使うわ!ここは墓場だものぉ!私の壁はいくらでもいる!!!』

必死に逃げながら、先ほど倒したドラウグルに覚えていた死霊魔術を使う。

前に商人たちと居たときは試しで使ってたけど、あとで教えてもらっていた死霊魔術は有用だが嫌われていることを。

 

それ以来あまり使うことをためらっていたけど。死ぬくらいなら!

『死ぬくらいなら!貴方達を使ってやる!覚えてるわ!私は私!操られてなどいない!

私はアンデットではない!だからちゃんと見てください!陛下!』

 

必死になりすぎて、錯乱した私は不思議なことを言っていたと思うわぁ。

でも必死だったからあまり覚えてないの。

でも思い出した場面がある、燃える馬車と悲鳴、中にいる人は思い出せないけど。

私は涙を流しながらそれを止めることはできずに去っていく。

 

 

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そこからは本来の戦い方を思い出したようにアンデットを使い、魔法を撃ち。

近づかれれば剣を振るう。そういうスタイルだったはず。

 

 

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そうして自分に落ち着きを取り戻す頃には、ドラウグル達を倒しており

奥の扉にきていた。

『私は一体、なにものなのかしらぁ。』

『それもあるけど、早く奥にいって確かめなきゃ。』

 

 

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扉を開けて階段をおりたところにトルフディル先生がやってきた。

トルフディル「早めに追いつこうと思ったが、もうここまできているとはな!」

『ええ、苦労しましたけども。とっても。』

トルフディル「すばらしい、君には才能があるようだ!まあ、ここからは私もついていこう」

『ええ、いきましょう。先生ぇ。』

今頃やってきた先生に苛立ちを覚えた私は少し冷たく対応をしてしまった。

もっと早く来てくれれば、私はそう思っていた。

 

 

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奥にでると謎の球体が浮かんでおり、王座に偉そうなドラウグルが座っていたが

私達を見るとすぐに襲ってきた。

すぐさまに魔法で応戦したがなぜか相手を傷つけることはできなかった。

トルフディル「これは!力を吸収している。奥の球体を関係ありそうだ」

『先生!私が引きつけますので球体のほうをお願いしますわぁ。』

トルフディル「ふむ・・・わかった。気をつけるんだよ!」

 

 

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狼を召還しながら偉そうなドラウグル(ジリク・ゴールドールソン)を相手に

立ち回る。王座の前にあった杖を奪い取り、ドラウグルにめがけて打ち込む!

トルフディル「チョコラーテ君!球体の動きを止めたぞ!」

 

 

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杖から出る雷がドラウグルに直撃する。

私はこれで倒れて!と祈るように魔力を振るう。

 

 

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杖の雷を受けたドラウグルは力つき、倒れていくのであった。

 

 

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謎の球体が目の前にある。これがサイジック会のいってた危険ってやつなのかしら?

 

 

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トルフディル先生に話すと、不思議なものだからアークメイジに報告してほしいと

頼まれたので、行くことにしたわぁ。

この球体見ててもわけがわからないもの。

 

 

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裏手にあった通路から出ようとすると、謎の文字で書かれた石版があったけど

近くによっても、なんだかわからなかったわぁ。

 

 

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サールザルから出た私は急いでウィンターホールドに向かう。

 

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久しぶりの更新でした。

今回はここまで!次回に続く!