気ままに語るSKYRIMプレイ日記

このブログはいまさらSKYRIMにハマッたので気ままに書いたりSS乗せたりする旅日記。

新・キャラクター紹介① ベイリン

あけましておめでとうございます。

今年から少しづつ再開していこうと思っております。

 

再開にあたり、今までのキャラクター設定は記載は残して起こして起きますが旧版のものになります。

ツイッター上に記載したものになります。)

 

新・キャラクター設定 

 

ベイリン

性別:男

種族:ノルド

年齢:20代後半~30代前半と思われる。

 

豪胆にして奔放な性格だが、男気があって、困った人は見捨てることはできない。 いわゆる快男児。

女好きにして酒好き、冒険と浪漫を追い求める戦士である。 父はノルドの冒険家、母はインペリアルの傭兵。

 

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彼は生まれたときからアカトシュの祝福を受けており、既にいくつかのシャウトを使うことができた先天的なドラゴンボーンであった。 幼少のころから家族でタムリエル大陸を放浪していたが、モロウウィンドに向かう途中、船が難破し家族と生き別れになる。

父や母、ベイランと別れても尚、生きてアカヴィリに流れ着いたのはシャウトのおかげだったようだが当時のことは覚えていない。また食人種である「ツァエシ」に拾われても、食べられることは無かったのはシャウトを使えたからである。

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アカヴィリではシャウトを使える者を神の祝福を受けた『英雄』として崇められていた文化が一部の地域に根付いていた。アカヴィリに人間が居なくなっていったのは年月がたつうちに習得の難しいシャウトを忘れていったため、他種族が『英雄』として見なくなった為滅ぼされた。

彼自身は独特の文化を学んでスカイリムへと帰った覚えしかないが、成人した頃には『英雄』再来を喜び『天守』として奉ろう者達と邪魔と思う者達の抗争が水面下で勃発しており、剣の師であった者が彼をアカヴィリから脱出させた。尚、剣の師はその後処刑されている。

 

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アカヴィリ脱出後スカイリムに戻り、女性海賊と知り合って冒険をしている中で『聖剣』を手に入れた。

聖剣を守護していた『管理者』たる竜を殺し、その魂を吸収したせいで

聖剣の祝福を受けて、アカトシュの祝福が消えて、ドラゴンボーンではなくなり、残滓(スペア)として残る形になってしまった。

竜を殺す事もでき、会話も理解はできるがシャウトは適正しか残らなかった。

聖剣の『管理者』となったがゆえに定命の身体ではなくなり、時間軸も世界も関係なく『放浪』する定めにある。女好きになったのも他者との繋がりを求めるがゆえである。全てを理解した上で自分を『人間』としか認識していない、『英雄』ではなく本物の英雄であることを望む。

 

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設定補足

①残滓(スペア)の解釈は、竜の血を引くといわれているセプティム王家が居た時代にシロディールには皇帝と子供が同じ世代に存在していたため、ドラゴンボーンもスペアがいるのではという解釈。

(王者のアミュレットを使えるのが皇帝とマーティンといたように。)

 

②IFの話 老化したベイリン(オールド・ベイリン)

オールド・ベイリンは、『聖剣』の管理者の権限を失ったことで強化されていた生命再生能力を失い急激に老化した姿。寿命も残り少なく、後進の戦士たちに何か伝えれることはないかと奮起し、戦場に戻った。

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