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気ままに語るSKYRIMプレイ日記

このブログはいまさらSKYRIMにハマッたので気ままに書いたりSS乗せたりする旅日記。

放浪者の物語6 「知識を求めて。」

放浪者の物語

※今回はだらだらと長いので呼び飛ばしても問題はないです。

ミラークと同じ力手に入れないといけないよ。⇒黒の書集めなきゃ。って感じです。

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クレーアはハチミツ酒を持ってくるとベイリンに渡した。

彼女も座り、続きを待ってるかのようにこちらを見ていた。

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ベイリン「まてぃ!早いぞ。休憩が短いぞ。」

クレーア「えっと、モロッコヨーグルトの底に溜まって残ってると気になるでしょう。」

ベイリン「喩えが微妙すぎる!モロッコヨーグルトわかるんか!今の子わかるんか!」

 

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ベイリン「んじゃ続きいくぞ。」

ベイリン「ミラークとの邂逅から戻るとフリアが心配そうに見てくるんだが、

どうやら体が透けてたらしい。」

 

 

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ベイリン「フリアに何が起きたか話すると、彼女の父であるストルンなら

分かるというから、彼女と一緒にスコール村に向かった。」

 

 

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ベイリン「スコール村に着くと中央の広場で祈祷をささげているストルンが居た。」

 

 

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ベイリン「俺はストルンに話しかけて今まで起きたことを話した。」

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ストルン「ミラークの聖堂は伝説にも登場する。聖堂では凄惨な戦いが行われて、ドラゴンが焼き尽くしていった。」

ストルン「ベイリン殿、貴方がミラークを見たと言う事は私の懸念が現実になってしまったという事だ。」

ストルン「ミラークは完全に居なくなっておらず、ついに戻ってきた。」

ベイリン「ミラークは昔の伝説にも登場するような奴だろ。何で生きているんだ?」

ストルン「彼はドラゴンプリーストであった。人望も強く強大な力を持っていた。だがあるとき我が手に世界を収めようとドラゴンたちに反旗を翻したらしい。倒せられたと思っていたが完全ではなかったようだ。」

ストルン「ベイリン殿、ひとつだけ教えてほしい。貴方はドラゴンボーンなのか?」

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ベイリン「ここに来る前なら、ミラークに会わなければNOと言っていただろうな。」

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ベイリン「ああ。俺もドラゴンボーンだ。」

ストルン「そうか、なら繋がりがあるかもしれないな。ミラークもまたドラゴンボーンであったとされている。」

ベイリン「そうか。」

ストルン「サエリングズ・ウォッチに行き、ミラークがはるか昔に学んだ言葉を見つけよ。それを近くにある風の岩に使うのだ。」

ベイリン「風の岩?」

ストルン「古くからソルスセイム島を守護する岩のことだ。」

ストルン「今回の出来事の黒幕はミラークだ。ドラゴンボーンとして彼が得た知識を使っていることが根底にある。同じドラゴンボーンである貴方なら、同じ力を使い良い結果を持たらしてくれるかもしれないと信じている。」

ベイリン「わかった。任せておけ。ミラークには一度やられた借りがある。

それを晴らさなければ、こちらも気が収まらないからな。」

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ベイリン「まあ、あとは服従の言葉を覚えにサエリングズ・ウォッチに行き、ドラゴンを倒したら、ミラークが現れてドラゴンソウル横取りされて。」

 

 

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ベイリン「風の岩に向かって服従のシャウト放ったら、見たことないような魚の巨人みたいなのが出てきて、そいつを倒してスコールの村人を解放したんだ。」

クレーア「魚の巨人だって!?そんなのがこの世にいるのか。」

ベイリン「まあ、この世のもんじゃないけどな。会いたければいつでも会えるぞ。黒の書読めばな、俺は行きたくないけど。」

クレーア「いーいです。遠慮しまーす。」

 

 

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ベイリン「ストルン。風の岩から村人を解放したぞ。」

ストルン「ああ、わかっておる。風が空気が変わった。成功したようだな。

そして貴方が我らの力を貸してくれたことで私達スコールも貴方の力になろう。」

ベイリン「すまない。感謝する。」

ストルン「他の岩もこれで解放できるだろう。だがミラークの企みを完全にとめたわけではないが。」

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ベイリン「ミラークを止めなくてはならない。何かいい方法はないか?」

ストルン「それについては力になれそうにない。だが、先も言ったとおりミラーク自身が学んだ知識を学ぶのだ。黒の書についてもっと知らねばならん。」

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ストルン「黒の書の力は風の岩と汚染していたのと同じ力を持っている。

邪悪で、自然に反するものだ。だが以前に黒の書を持ってきて私を訪ねてきた

ダークエルフのウィザード、ネロスであれば知ってるやもしれん。」

ベイリン「大丈夫だ。それだけ情報があれば十分だ。」

ストルン「すまない。頼れるのは同じドラゴンボーンであるベイリン殿だけだ。」

ストルン「スコールの村を。ソルスセイム島を頼む。」

ベイリン「任せておけ。」

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ストルン「最後にひとつだけ、用心しなさい。この先の道はミラークが歩んだものと同じものなのだ。」

ストルン「ベイリン殿はドラゴンボーンだ。ノルドだ。そしてその体に何か邪悪な力が眠っている。」

ベイリン「なぜそれを・・・。」

ストルン「風が教えてくれる。私達スコールの呪術士なら普通の人間かそうでないかくらいはわかる。」

ストルン「だが、貴方は貴方だ。ベイリン殿はベイリンだ。ミラークではない。他の者でもないし、他の者にはなれない。」

ストルン「貴方を迎え入れてくれる方々が見える。それを心に持って大事にしなさい。そうすれば貴方はミラークと同じ道を歩むことはない。」

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クレーア「・・・それで?」

ベイリン「えっ・・・ああ!ボーッとしてた。すまん。」

ベイリン「ああ、そうだな。たしか、風の岩を解放してストルンに報告して、黒の書を見つけなくてはならなくなってな。ネロスっていう魔術師を尋ねたんだ。」

ベイリン「今日はここまでだな。明日はリフテンに向かうぞ。仕事を終わらせよう。」

クレーア「はーい。」