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気ままに語るSKYRIMプレイ日記

このブログはいまさらSKYRIMにハマッたので気ままに書いたりSS乗せたりする旅日記。

CHOCOLATEのプレイ日記7「アンダー・サールザル(前編)」

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トルフディル先生がサールザルの逸話を話しながら、私達はサールザルの中へと

進んでいく。

 

 

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下までいくとトルフディル先生は私達にそれぞれ課題を与えた。

私はアーニエル先生の魔法の秘宝探しの手伝い。

ブレリナさんは、シールド魔法の痕跡探し。

オンマンドさんは残留エネルギーが残ってないか探索。

ジェイ・ザルゴ君はここへ来た人が居るかどうかの痕跡探し。

私達はそれぞれ受けた仕事をするために歩みを進めた。

 

 

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ジェイ・ザルゴ君の様子見。

暇そうにしてたので話しかけると埃以外何もなくてガッカリしてるようで

ジェイ・ザルゴ君を強くするようなものはないのかとまた探しに向かった。

 

 

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オンマンドさんは遺跡で祖先の骨探し回ってるのがあまり乗り気ではないらしく

本を読んで時間をつぶし気でいるようだ。

 

 

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ブレリナさんは真面目にシールド魔法の形跡を探していて

ぐるぐると辺りを歩きながら痕跡を探していた。

 

 

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私も真面目にやらないと!と思い、アーニエル先生を見つけて話しかける。

『アーニエル先生に言われてお手伝いにきたのだけど。何かあります?』

アーニエル先生は「仕事の邪魔をするなよ」と釘を刺した上で

「北の部屋に魔法の秘宝がないか探してくれ」と私に頼んだ。

 

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床に落ちてる魔法の指輪を回収しながら、北の部屋までいくと、アミュレットを見つけた。

『これも取ればいいのよね。』

安易にアミュレットをはずすと、突然、何か金属が動くような音がする。

 

 

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音がした後ろのほうを向くと入ってきた入り口が閉まっていた。

『ちょ、ちょっと!ちょっとぉ!』

(どどど、どうしよう!アミュレットはずしたせいよね!)

軽く混乱していた私に牢のような入り口の外から声がかかる。

トルフディル「この騒ぎは何だ!なにがあったんだね」

私は入り口に近づいて状況を報告する。

 

 

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私の話を聞いてトルフディル先生はアミュレットが使えるかもしれないと

『そ、装備して試してみるわぁ!』

(後ろでアーニエル先生、本読んでるしこっちに全然興味ないじゃない!)

 

 

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私はアミュレットを首かけると不思議とドアのほうに引き寄せられるように

アミュレットとドアをつなぐオーラが出る。

 

 

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なぜか力が湧き出てくる。

トルフディル「お前と壁になんらかの共振が起きてるのかも知れん。」

よし、なんかドア壊せそうな気がしてきたわぁ!

『いっけー!』

壁に向かってファイアーボルトを叩き込むと

 

 

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岩が崩れ去る音がして壁が崩壊する。

壁の先には新たな通路があった。

トルフディル「素晴らしい!」

(やったあああ!褒められたぁぁぁ!)

トルフディル「この先に通路があるとは!素晴らしい!」

『えっ・・・そっち?』

トルフディル先生はささっと先に進む。

そして取り残される私。

『先生ー!ま、まってーぇ!』

 

 

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奥の部屋につくと祭壇があった。近づこうとすると

いきなり人が現れて警告をする。

「これから避けれない出来事が起きる。お前をきっかけとしてな。」

「審判はまだ下されていない、これからのお前の行動が来るべき危険に対して

審判が下される。」

「こうして警告するのはサイジック会がお前を信用しているからだ。」

『えっ。・・・いきなり言われても。』

「サイジック会は監視している。十分に注意してくれ。」

『どういうことなの!』

私の言葉を聴くことなく、亡霊のようなものは消えた。

 

 

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トルフディル先生は奇妙なものを感じたと聞いてきたけど。

『先生、今の見えなかったんですか!亡霊がしゃべりかけてきたのよ!』

トルフディル「どういうことだ?説明してくれると助かるんだが・・・。」

 

 

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 私は、先生に起きた事を説明し、亡霊が言ったことを話すと

「サイジック会だと?」と不思議そうに話す。

どうやらサイジック会というのは、帝国時代前に活躍していた魔術師のことで

秘密主義の強力な集団だったらしい。

百年以上もの間、彼らを見かけることは無く、アルテウム島にある聖域と共に

忽然と姿を消したという。

『姿を消した魔術師達が今ここで現れたのは一体・・・なんなのかしら。』

トルフディル「理由はわからないが、興味深いな。」

トルフディル「だが、彼らが無意味に接触してくることはないだろう。」

 

 

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一通り説明すると部屋を調べようと先生が提案してきた。

『危険だって言われてるけど・・・気になるからやりましょう!』

と私が棺の近くにいくと、突然棺が倒れてくる!

 

 

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ドラウグルが出現した!

『うひゃぁ!!』

トルフディル「下がりなさい!」

先生はすぐに感づいて魔法を放っていた。

 

 

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突然で驚いた私もすぐに切り替えて、魔法を放つ

『びっくりさせないでよぉーーー!』

なんとか出現したドラウグルを倒すと、先生と開いた棺の奥にある通路に向かう。

 

 

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先の部屋の中にはドラウグルが何体も出現した。

『さっきは、驚いたけど!居るとわかってるなら!』

 

 

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覚えている魔法を駆使しながら、こっちに向かってきたドラウグルを倒すと

トルフディル先生が囲まれていた。

『先生!危ない!』

魔力の剣を出現させて、こちらに気づいてないドラウグルに大降りの一撃を放つ。

『せやぁあああああ!』

ドラウグルは全員地面に倒れたのであった。

 

 

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トルフディル「助かったよCHOCOLATE君。」

そういって先生はお礼を言うと、この部屋を調べる価値があるから

残って調べると言う。

『私も手伝いましょうか。』と言うと

トルフディル「君は先に進むべきだ、サイジック会の人間の言うことが見つかるかどうか調べるとよい、なるべく早く追いつく。」

正直、不安だった。私みたいな小娘がどこまで、一人でいけるか。でも。

『わかりました!早く追いついてくださいね。』

 

 

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そうして私は、奥へ続くサールザルのドアを開く。

一人でいったことを後悔するような出来事が待ち受けてるとは知らずに。

 

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今回はここまで!また次回に!